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【Web3】日本の株・国債を、ブロックチェーンで24時間取引を可能に!?


 

内容

金融庁、財務省、日銀、金融機関が今夏にも研究会を設置し、ブロックチェーンを活用した証券決済の仕組みを検討する。

構想では、銀行が日銀に預ける当座預金の一部をデジタルトークン化する。

トークンをブロックチェーン上で流通させ、銀行間の資金決済に利用する。

株式や国債の売買代金を24時間365日、即時に決済できる仕組みを目指す。

 

反応・補足

現在の株式決済はT+2、国債決済はT+1で、取引成立から決済まで時間差がある

 
即時決済が実現すれば、証券の受け渡しと代金決済をほぼ同時に完了できる

 
研究会は官民の役割分担などを検討し、2027年初めまでに開発計画をまとめる見通し

 
正式承認されれば、2030年代初めの稼働を目指す、日本の金融インフラの大規模なデジタル化となる

 
これからの金融庁の動向には注目ですね

 
 

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