内容 2026年7月15日、暗号資産を金融商品取引法(金商法)の対象とする改正法が成立し、投資商品としての法的枠組みが整いました。 最大の変更点は、一定の暗号資産が2028年分の所得から税率20%の申告分離課税となり、3年間の損失繰越控除も利用可能になる見込みです。 現時点の売買には従来どおり総合課税が適用されるため、税制変更はまだ先です。 国内ビットコインETFは制度上の障壁が下がりましたが、投資信託法関連の改正などが必要で、解禁時期は2027~2028年以降とみられています。   ...