内容 macOSを狙う情報窃取型マルウェアが確認され、暗号資産ウォレットやTelegramのセッションを盗まれる危険性が明らかになった。 マルウェアはキーチェーン、SafariのCookie、Apple Notes、Telegramのログイン情報など幅広いデータを窃取する。 盗まれた認証済みセッションを悪用するため、Telegramの2段階認証を設定していても乗っ取りを防げない場合がある。 さらにLedgerやTrezorの正規アプリを偽アプリに差し替え、リカバリーフレーズを入力させる手口も ...