内容
エルサルバドルで、ステーブルコインを活用した国際送金アプリ「Sivar」が9月29日に開始されました。
SivarはModveonが開発し、CoinbaseのインフラとBase上で送金を決済します。
同国には2025年に約90億ドルの海外送金が流入し、その約92%が米国からでした。
Sivarは送金額に関係なく1回2ドルの定額手数料で、国内1000カ所以上で現金化できます。
反応・補足
事前登録者は2万5000人を超えており、ステーブルコイン送金への需要が示されています
4月にはMoneyGramもUSDC送金を開始し、エルサルバドルでの利用環境が拡大しています
一方、ビットコインは約7789BTCの戦略的準備金として維持されています
今後は「ビットコイン=戦略資産、ステーブルコイン=日常の決済・送金」という役割分担が定着するかが注目されます
これからのエルサルバドルには注目ですね
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