内容
シティグループの法人顧客が「Spring by Citi」を通じ、ステーブルコインで支払いを受け取れるようになりました。
決済インフラにはコインベースの技術が採用されています。
コインベースのバーチャルアカウントでは、シティのウォレットを利用して法定通貨を自動的にステーブルコインへ交換できます。
つまり、ステーブルコインで直接受け取る経路と、法定通貨からステーブルコインへ移す経路の2つが整備されました。
反応・補足
両社は2025年10月に、機関投資家向けデジタル資産決済の共同開発方針を発表していました
今回のサービス開始は、その構想を具体的な決済機能へ進展させたものです
一方で、利用顧客数や取引量、手数料、対応通貨・ステーブルコインなどは公表されていません
今後は実際の利用規模や取引実績が、金融機関によるステーブルコイン活用の広がりを測るポイントになります
これからの米銀行の動向には注目ですね
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