内容
トランプ一族が支援するWLFIは、ステーブルコイン「USD1」の決済利用拡大に向け、決済インフラ企業メッシュと提携した。
USD1保有者はメッシュの加盟店網で支払いが可能となる予定で、2026年第4四半期中の展開を目指す。
WLFIは自社アプリだけでなく、大手Web2企業への決済技術の導入も計画している。
USD1は1ドルとの価値連動を目指すステーブルコインで、現金や米国政府系短期金融商品などを準備資産とする。
反応・補足
記事執筆時点のUSD1の時価総額は約44億5000万ドル(約7035億円)に達していた
現在はビットゴーがUSD1を発行しているが、WLFIは自社で発行業務を担う方針を示した
米OCCは8月、WLFIによる連邦認可の信託銀行設立を条件付きで承認し、発行業務の移管に道を開いた
一方、トランプ一族との関係を巡る利益相反への批判もあり、今後は規制当局の審査や政治的な議論が事業拡大の焦点となる
これからのステーブルコイン決済事情には注目ですね
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