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【Web3】暗号資産TONの名称を「グラム(Gram)」へ変更する方針を発表


 

内容

通信アプリ創業者のPavel Durov氏は、暗号資産TONの名称を「グラム(Gram)」へ変更する方針を発表した。

ネットワーク名のTONは維持し、通貨名のみグラムへ変更され、移行には約3週間を要する見込み。

発表を受けてTON価格は24時間で13%超上昇し、市場は好意的に反応した。

グラムはもともとTelegramが開発していたブロックチェーン計画で使用予定だった名称だった。

 

反応・補足

2020年にSECとの対立で計画は中止されたが、その後TONはコミュニティ主導で存続してきた

 
2026年にはTelegramがTONの主要推進役となり、ネットワーク改善やバリデーター強化を進めている

 
改名の狙いは、ウォレットや決済、ゲームなどを含むTelegram経済圏との結び付きを一般ユーザーにも分かりやすくすることにある

 
今回の「グラム」復活が単なる話題材料に終わるのか、Telegram経済圏拡大の起爆剤となるのかが今後の注目点となる

 
これからのGramには注目ですね

 
 

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