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【Web3】北朝鮮ハッカーが偽名を使って、有名Web3企業に入っている事件が!?


 

内容

コンセンシスで、北朝鮮とつながる人物が偽名を使い技術コンサルタントとして業務に関与していたことが判明した。

この人物は信頼する第三者の紹介を通じて採用され、約1カ月間システムへのアクセス権を持っていた。

異変を察知したコンセンシスは直ちにアクセス権を停止し、製品リリースを一時中断して社内調査を実施した。

調査の結果、資産やデータの流出、悪意あるコードの混入、ユーザーへの被害は確認されなかった。

 

反応・補足

同社は問題の人物を正社員として雇用した事実はなく、外部コンサルタントだったと説明している

 
今回の事案は、北朝鮮系工作員による暗号資産企業への潜入工作の一例とみられている

 
近年は偽名や偽の経歴を用いて開発者として企業内部に入り込む手口が世界的に増加している

 
コンセンシスは再発防止に向け、外部委託や採用時のセキュリティ審査を強化する方針を示した

 
これからのハッキング事情には注意が必要ですね

 
 

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