暗号資産市場

【Web3】イングランド銀行が、ステーブルコインの上限案を撤回へ

2026/6/30  

  内容 イングランド銀行は、ステーブルコインの個人・企業ごとの保有上限案を撤回した。 代わりに、システム上重要な各ポンド建てステーブルコインに400億ポンドの発行上限を設ける方針を示した。 ...

【Web3】JPモルガンは、デジタル資産の規制枠組みが必要と訴える

2026/6/30  

  内容 米金融大手JPモルガンは、デジタル資産には強固な安全措置を備えた持続的な規制枠組みが必要だと訴えた。 同行は、デジタル資産が決済や取引など金融システムの中核に近づいていると指摘した ...

【Web3】暗号資産取引で「バックテスト」が、重要になっている!?

2026/6/29  

  内容 バックテストは、売買ルールを過去データで検証し、戦略の有効性を評価する手法です。 エントリー・利確・損切り・資金管理など、曖昧さのない明確なルールを設定します。 戦略に合った過去デ ...

【Web3】EUは、暗号資産に対して新たな規制をすべきか検討を始めた!?

2026/6/29  

  内容 EU議会の経済・通貨委員会(ECON)は、暗号資産の貸借、ステーキング、NFT、DeFiを新たな規制対象とすべきか欧州委員会に検討を求めた。 報告書では、金融のトークン化推進やユー ...

【Web3】DOGEコインが下落するか、上昇するか重要な時期となっている

2026/6/28  

  内容 ドージコイン(DOGE)は0.073ドル前後まで下落し、季節的に弱い相場入りで売り圧力が続いている。 過去9年間、6月はすべて下落しており、平均騰落率は約-7.3%と統計的にも不利 ...

【Web3】CLARITY法案が成立するか、運命の4週間となる

2026/6/28  

  内容 CLARITY法案は、SECとCFTCの管轄を整理し、暗号資産市場の包括的なルールを定める米国の市場構造法案です。 法案では、トークンの分類や取引所の登録制度、顧客資産保護、AML ...

【Web3】米国の暗号資産業界は、CLARITY法を実現するためにロビー活動を活発か

2026/6/27  

  内容 米国の暗号資産業界は、「CLARITY法」の上院採決を8月休会前に実現するためロビー活動を強化しています。 同法は、デジタル資産の監督権限をSECとCFTCで明確に分担することを目 ...

【Web3】有名ハードウォレット「Trezor」を、1分で簡単解説

2026/6/26  

  内容 Trezorは、自己管理とオープンソースの透明性を重視する長期保有者向けのハードウェアウォレットです。 コスト重視なら「Safe 3」、総合力では「Safe 5」、モバイル機能重視 ...

【Web3】 ステーブルコイン支払いできるクレジットカードが、南米アフリカで開始

2026/6/26  

  内容 ミニペイは、ステーブルコインで支払いができるVisaデビットカードをアフリカや中南米などで提供開始した。 利用者はUSDCやUSDTなどで決済し、加盟店はVisa経由で現地通貨を受 ...

【Web3】インドネシア政府は、暗号資産インフルエンサーへの規制強化へ

2026/6/26  

  内容 インドネシア金融サービス機構(OJK)は、暗号資産を推奨するインフルエンサーへの規制を強化した。 新規則では、対象者に能力証明書の取得を義務付けている。 推奨できるのは認可取引所に ...

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