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【Web3】Cursorで、不正なClaude Code拡張機能が発見された!?


 

内容

コードエディタ「Cursor」のマーケットプレイスで、2026年10月29日に不正なClaude Code拡張機能が一時公開された。

不正コードは拡張機能の読み込み時に自動実行され、追加操作なしで攻撃を仕掛ける仕組みだった。

攻撃者のSSH鍵を追加し、リモートログインや通信トンネルを確立して端末への侵入を試みる。

macOSではLaunchAgent、Windowsではスケジュールタスクなどを利用し、再起動後も不正な動作を継続する恐れがある。

 

反応・補足

拡張機能を削除するだけでは、端末に残された不正な設定や構成要素を除去できない可能性がある

 
初期通信では端末情報と最大40件の環境変数名が送信されたが、環境変数の秘密の値そのものは送信されていないと分析された

 
Cursorは攻撃者のサーバー停止や拡張機能の削除を実施し、利用者には端末の調査、隔離、不正なSSH鍵の削除、認証情報の更新を推奨した

 
仮想通貨の盗難は確認されていないものの、開発環境を起点とした侵入に備え、取引所やウォレット、金融サービスに関係する認証情報の安全性も確認する必要がある

 
これからのAIの情報にも注目ですね

 
 

ソースはこちら

 
 

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