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【Web3】人間の虹彩認証による暗号資産が、ウォール街デビュー!?


 

内容

グレースケールが米国初となるワールドコイン(WLD)現物ETFの登録届出書(S-1)を提出し、ナスダック上場を目指すことが明らかになりました。

実現すれば、投資家はWLDを直接保有せずにETFを通じて投資できるようになります。

ETFのティッカーは「GWLD」を予定。

WLDの保管はBitGo Bank & Trust、事務管理はBNYメロン、受託者はCSC Delaware Trustが担当するなど、運営体制も整えられています。

 

反応・補足

WLDはイーサリアム上のERC-20トークンで、サム・アルトマン氏が共同創業した「World」プロジェクトの基軸通貨です

 
虹彩認証による「人間証明」を軸とした独自の仕組みで知られ、AI時代のデジタルID基盤として注目を集めています

 
ETFが承認されれば、WLDへの機関投資家のアクセスが大きく広がる可能性があります

 
今回の申請は、グレースケールにとって18本目の暗号資産関連ETFとなり、同社のアルトコインETF戦略をさらに拡大する動きとして注目されています

 
これからのウォール街には注目ですね

 
 

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