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【Web3】Mastercardが、ステーブルコインの国際送金問題を解決へ


 

内容

マスターカードが、ステーブルコインによる国際送金の本人確認問題を解決する実証実験に乗り出す。

提携相手は、ステーブルコイン決済インフラ企業のボーダーレス。

国際送金では、取引相手の本人確認を送金先ごとに繰り返すことが普及の壁となっている。

ボーダーレスは、銀行間送金で使われる「信頼のバトンリレー」の仕組みを暗号資産にも導入しようとしている。

 

反応・補足

中核となるのが、マスターカードの本人確認・認証基盤「Crypto Credential」だ

 
マスターカードは資金を直接送金するのではなく、相手の身元や信頼性を証明する役割を担う

 
今回の発表は、マスターカードが18億ドルでステーブルコイン基盤企業BVNKを買収した直後に行われた

 
ステーブルコイン決済を拡大してきた同社が、今度は「信用・本人確認インフラ」の領域にも進出する動きとして注目される

 
これからのMastercardには注目ですね

 
 

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