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【Web3】 ステーブルコイン支払いできるクレジットカードが、南米アフリカで開始


 

内容

ミニペイは、ステーブルコインで支払いができるVisaデビットカードをアフリカや中南米などで提供開始した。

利用者はUSDCやUSDTなどで決済し、加盟店はVisa経由で現地通貨を受け取れる。

同サービスはグノーシス・ペイのインフラを活用し、Apple PayやGoogle Payにも対応する。

ミニペイは2023年の開始以来、65カ国で1600万超のウォレット利用者を獲得している。

 

反応・補足

背景には、新興市場でステーブルコインが送金や日常決済の手段として急速に普及している流れがある

 
中南米ではUSDCとUSDTの購入比率がビットコインを上回り、企業による利用も大幅に増加している

 
アフリカでもサークルやリップルが現地企業との提携・投資を通じてステーブルコイン決済を拡大している

 
ステーブルコイン市場は約3150億ドル規模へ成長し、実需に基づく決済インフラとして存在感を高めている

 
これからのステーブルコインの日常使いには注目ですね

 
 

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