
内容
SBIホールディングスは2026年度上半期に過去最高益を達成した一方、暗号資産事業は前年同期比30.1%減収、16億円の赤字となった。
しかしSBIは暗号資産市場の低迷に左右されず、ステーブルコインやトークン化証券を活用したオンチェーン金融インフラの構築を加速している。
中核となる円建てステーブルコイン「JPYSC」は、国内外の決済や資産運用をつなぐ次世代の金融基盤として位置づけられている。
ブラックロックとはトークン化MMFとJPYSCの連携を検討し、企業資金の運用から決済までをオンチェーンで完結させる構想を進める。
反応・補足





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