内容
米大手暗号資産取引所コインベースは、AIがユーザーに代わって取引や支払いを行う新ツール「Coinbase for Agents」を発表した。
ChatGPTやClaudeなどのAIモデルを取引口座に接続し、売買や投資戦略の実行を指示できる。
AI決済プロトコル「x402」により、エージェント自身がデータ取得などの少額決済も自動で行える。
MCP(モデル・コンテキスト・プロトコル)と開発者向けCLIの2つの形態で提供される。
反応・補足
SEC・CFTC登録の投資助言機能を持つ「Coinbase Advisor」も導入され、助言や資産管理を支援する
ETHの積立購入など、条件を指定するだけで最適なタイミングで自動売買を実行できる
一方で研究では、AIエージェント利用者全体は約1億9170万ドルの損失を出し、多くのサービスは単なるAPI連携に過ぎない可能性も指摘された
それでも業界では、サークルやクロスミントなどもAIエージェント向け決済基盤を整備しており、「AI×暗号資産」の普及拡大への期待が高まっている
これからのCoinbase for Agentsには注目ですね
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