内容
メルカリと暗号資産取引所のCoincheckは、メルカリアプリ内で新たに12種類の暗号資産を取引できるサービスを開始した。
これにより、従来のBTC・ETH・XRPに加え、SHIBやDOGEなどを含む計15銘柄が利用可能となった。
メルコインの暗号資産口座数は開始から3年で400万口座を突破し、利用者の約85%は取引未経験者だった。
メルコインはこれまで「分かりやすさ」を重視して3銘柄に限定していたが、今後は選択肢拡大の段階へ進む。
反応・補足
今回の12銘柄追加は、コインチェックの新サービス「CaaS(Crypto as a Service)」を活用して実現された
CaaSは暗号資産取引や保管機能をAPI経由で外部企業へ提供する仕組みで、暗号資産版BaaSと位置付けられている
両社は、フリマアプリや決済アプリなど日常サービスと暗号資産の融合が今後さらに進むとみている
今回の提携は、交換業インフラの外部開放と暗号資産の大衆化を促す国内の先行事例として注目されている
これからのメルカリには注目ですね
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