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【Web3】ステーブルコイン事業において、三井住友グループとSBIグループが協業へ


 

内容

三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)が、SBI HDとStartale Groupの合弁会社「SBIスターテイルマーケティング」に約5%出資する方針と報じられた。

SBIとの資本業務提携を通じ、円建てステーブルコイン「JPYSC」の普及と金融サービスの開発を目指す。

三井住友銀行が持つ約2,400万人の個人顧客基盤を活用し、JPYSCの流通や利用用途の拡大を図る。

将来的には、ブロックチェーン上で取引される金融商品の決済や即時決済への活用も検討する。

 

反応・補足

JPYSCはSBI新生信託銀行が発行し、SBI VCトレードが流通を担う信託型の円建てステーブルコイン

 
2026年6月24日に提供を開始し、10月30日時点の発行残高は約208億円相当に達している

 
一方、三井住友銀行は三菱UFJ銀行やみずほ銀行ともステーブルコインの共同発行に取り組んでいる

 
メガバンクの参入により、円建てステーブルコインを活用した決済やオンチェーン金融の普及が加速する可能性がある

 
これからのSBIスターテイルマーケティングには注目ですね

 
 

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