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【Web3】新ステーブルコイン「Open USD(OUSD)」を今年後半に発行する計画を発表


 

内容

Visa、Mastercard、Coinbaseなど140社超が参加するコンソーシアム「Open Standard」が、新ステーブルコイン「Open USD(OUSD)」を今年後半に発行する計画を発表した。

OUSDは米ドルに1対1で裏付けられ、国際送金や決済、トークン化金融向けのインフラとして企業利用を促進することを目指す。

最大の特徴は、単一企業ではなくコンソーシアムが共同運営するガバナンスモデルを採用している点だ。

準備金から得られる収益は発行者が独占せず、運営費を差し引いた後に参加企業へ分配される仕組みとなる。

 

反応・補足

企業は手数料や取引量制限なしでOUSDを発行・償還でき、導入コストの低減と利用拡大が期待されている

 
この構想は、米国のGENIUS法による規制整備を追い風に、金融機関のステーブルコイン参入を後押しする狙いがある

 
一方で、OUSDはUSDTやUSDCといった既存大手ステーブルコインとの厳しい競争に直面し、流動性や普及拡大が課題となる

 
成功すれば、伝統金融とブロックチェーンを結ぶ新たな決済インフラとなり、企業主導のステーブルコイン普及を加速させる可能性がある

 
これからのOUSDには注目ですね

 
 

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