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【Web3】SNS「X」が、暗号資産分野の経験者を採用した!?


 

内容

Elon Muskが率いるXは、金融サービス拡大を見据え、暗号資産分野の経験を持つデザイン責任者としてBenji Taylorを採用しました。

テイラー氏は現在、xAIやSpaceXと連携しながらXのデザインを主導しています。

彼はセルフカストディウォレット「Family」を開発したRoss Ferris Engineeringの創業者で、Aave LabsではCPOを務めました。

また、Coinbaseのイーサリアム系ネットワークBaseでもデザイン責任者を担当していました。

 

反応・補足

XのプロダクトリードであるNikita Bierが採用を強く推進し、彼のデザイン能力を高く評価しています。

 
今回の人事は、Xが決済や金融機能の拡張を進める戦略と一致しています。

 
マスク氏は「X Money」を4月に開始予定とし、P2P送金や銀行預金、デビットカード、キャッシュバックなどを提供すると説明しました。

 
さらに残高に対する約6%利回りの案も示されましたが、現時点ではブロックチェーンや暗号資産の直接的な採用には言及されていません。

 
これからのXには注目ですね

 
 

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