内容
SBIグループは、日本円に連動するステーブルコイン「JPYSC」の発行に必要な承認を取得し、週内にも発行を開始する見通しとなった。
発行主体はSBI新生信託銀行、取扱いはSBI VCトレードが担う。
JPYSCは、裏付け資産を信託会社が管理する「信託型ステーブルコイン」で、国内初の信託型として発行される予定だ。
機関投資家やグローバル企業による決済・デジタル資産取引での利用を主なターゲットとしている。
反応・補足
将来的にはQRコード決済との連携を進め、飲食店や小売店など一般消費者向け決済への展開も視野に入れている
また、保有者がJPYSCを貸し出して利回りを得られるレンディングサービスの提供も計画している
JPYSCは「3号電子決済手段」に分類される信託型で、資金移動業者型のステーブルコインと異なり発行額の上限がない点が特徴だ
国内ステーブルコイン市場では、2025年に資金移動業者型の「JPYC」が登場しているが、SBIの参入によって市場の競争が本格化する見込みだ
これからのJPYSCには注目ですね
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