内容
Chainlinkは9月28日、異なるブロックチェーン間でトークンを移動する「CCIP 2.0」を発表した。
新機能では、トークン発行体が独自の検証者「CCV」を追加できる。
発行体はCCVの承認を送金完了の必須条件に設定できる。
送金元でトークンをロックまたはバーンし、必要な検証が完了すると送金先で解放・発行される。
反応・補足
必須CCVが応答しない場合、送金元の処理が完了していても受け取りが保留される可能性がある
標準検証者は16の独立したノード運営者で構成され、不足する証明を手動実行や手数料で補うことはできない
検証が得られない場合の一般的な自動返金手段は示されておらず、発行体独自の必須CCVを採用した資産も確認されていない
新機能は発行体の検証条件を柔軟にする一方、保有者には検証者の役割や送金リスクを把握する重要性を高める
これからのChainlinkには注目ですね
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