内容
米暗号資産ETF市場で、21Sharesが初の現物ハイパーリキッドETF「THYP」を上場し、DeFiネイティブ資産が伝統的証券口座から直接投資可能になった。
THYPはHyperliquidのネイティブトークン「HYPE」を現物保有し、さらにステーキング報酬も投資家へ還元する設計となっている。
初日の取引高は約180万ドル、純流入は約120万ドルで、James Seyffartは「平均的ETFより良好なスタート」と評価した。
一方で、昨年のXRP ETF初日流入5800万ドルと比べると規模は小さく、HYPEの認知度や市場成熟度の差が背景にあるとみられる。
反応・補足
THYPは年率0.3%という低手数料を採用し、保管はAnchorage DigitalとBitGoが担当、最大3.5億ドルの保険付きコールドウォレットで管理される
ただし、ステーキングにはロック期間やスラッシングリスクが存在し、ETF価格がNAVから乖離する可能性もあるため、通常ETFよりリスクは高い
Hyperliquid自体は分散型無期限先物市場で50%以上のシェアを持ち、累計取引高4兆ドル超、手数料収益を使ったHYPE買い戻しによるデフレ設計が特徴となっている
今後はBitwiseやGrayscale InvestmentsもHYPE ETF投入を予定しており、DeFi系トークンETF競争が本格化する可能性が高まっている
これからのTHYPには注目ですね
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