内容
犬系ミームコイン「BONK」を支えるBONK DAOが、悪意あるガバナンス提案を悪用した攻撃を受け、約2,000万ドル(約32億5,000万円)相当のBONKトークンがトレジャリーから流出したことを明らかにした。
プロジェクトは攻撃発覚後、捜査当局へ通報し、資金の回収と攻撃者の特定を進めているとしている。
今回の攻撃では、ソラナ上のDAOの財務金庫が標的となった。
この影響を受け、BONK価格は24時間で約7%下落。
反応・補足
市場全体でもミームコインへの逆風が続いており、DOGEやSHIB、PEPEなど主要銘柄の時価総額は一時約220億ドルまで落ち込んだ後、現在は約253億ドルまで回復したものの、過去1年間では依然として50%以上低い水準にある
ミームコイン関連では5月にも、BNBチェーン上のローンチプラットフォームDxSaleが約730万ドル相当の資金流出被害を受けており、セキュリティリスクが改めて浮き彫りとなっている
一方、米国ではトランプ大統領のミームコイン「TRUMP」を巡る動きも注目を集めている
ブロックチェーン分析企業ナンセンのデータによると、投資家約100万人が合計約380万ドルの損失を被った一方で、トランプ氏は暗号資産関連事業から14億ドル超の収益を開示し、そのうち約6億3,500万ドルがミームコイン関連事業によるものとされている
これからのBONKには注目ですね
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