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【Web3】暗号通貨支払い可能な「Mastercardカード」を米国で本格展開


 

内容

MetaMaskは、Mastercard対応の決済カードを米国で本格展開し、ニューヨーク州でも初提供を開始。

親会社のConsensysは、2024–25年の試験運用を経て全米一般利用が可能になったと発表。

提供地域は、米国に加え、アルゼンチン、ブラジル、カナダ、EEA、メキシコ、スイス、英国へ拡大(例外はバーモント州)。

発行は規制対象のMonavate(旧Baanx)とMastercard網の連携で、Cross River Bankが担当。

 

反応・補足

世界1.5億超のMastercard加盟店で利用でき、Apple Pay/Google Payに対応。

 
最大の特徴は「完全自己管理」:決済直前まで資産はユーザーのウォレットにあり、事前チャージ不要。

 
標準は仮想カードのみ。物理カードの「メタマスク・メタル」は年199ドルで、3%還元(年1万ドルまで)や手数料優遇など特典付き。

 
本件はMastercardの暗号資産連携拡大の一環で、2025年には**Circle**とのUSDC/EURC決済対応も進展。

 
これからの暗号通貨支払いには注目ですね

 
 

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