内容
Coinbaseは決済インフラ企業Moovと提携し、全米1000以上の地域銀行・信用組合にステーブルコイン決済機能を提供する。
金融機関はCoinbaseの規制対応インフラとカストディを利用し、自前で暗号資産システムを構築せずに導入できる。
ステーブルコインによる決済受付や精算、リアルタイムの資金供給が可能になる。
特に中小企業にとって、カード決済手数料の削減や入金スピード向上が期待される。
反応・補足
大手銀行21社もステーブルコイン発行会社の設立計画を進めており、金融業界での導入競争が加速している
一方、地域銀行側にはステーブルコインによる預金流出への警戒感も強い
今回の提携は、地域銀行をステーブルコインの競合ではなく、決済インフラの担い手として取り込む動きといえる
日本でも43社が参加するトークン化預金を活用した銀行間決済の実証が始まり、銀行決済のデジタル化が進んでいる
これからのステーブルコイン決済には注目ですね
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