内容
ローソン、KDDI、HashPortは、実店舗でのJPYCステーブルコイン決済の実証実験に向けて基本合意を締結した。
実証は2026年8月に「ローソン高輪ゲートウェイシティ店」で、一部社員を対象に実施される予定。
利用者は「HashPort Wallet」を使って支払い、店舗側は通常のPOSレジで決済を受け付ける。
専用端末を導入せず、既存のレジ運用にステーブルコイン決済を組み込む点が特徴となる。
反応・補足
将来的にはAIエージェントによる「Agentic Payment」を導入し、送金や精算業務の自動化も検討する
世界では米国のGENIUS法や韓国のウォン建てステーブルコイン実証など、決済インフラの整備が加速している
日本でもJPYCを使った自動販売機決済に続き、コンビニへの展開で実店舗利用が広がりつつある
一方で、既存のキャッシュレス決済との差別化や利用者への普及が、ステーブルコイン普及の大きな課題となっている
これからのJPYCには注目ですね
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