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【Web3】ステーブルコイン決済対応のSlash Cardが、一般公開を開始


 

内容

Slash Visionは10月15日、ステーブルコイン決済対応の「Slash Card」と専用アプリ「Slash App」の一般公開を発表した。

同カードは米ドル連動型ステーブルコイン「USDC」を決済原資とし、国内外のVisa加盟店で利用できる。

決済時には保有するUSDCを利用し、加盟店側には日本円などの法定通貨で支払われる仕組みだ。

同社は、USDCを活用した日本初のVisaカードとしている。

 

反応・補足

専用アプリでは、セルフカストディ型ウォレットによるUSDCの保管・送金と、カードの決済・管理を一元化できる

 
本人確認はマイナンバーカードに加えて運転免許証にも対応し、顔認証・指紋認証によるログインも可能になった

 
事前登録制は終了し、今後はアプリから直接カードを申し込めるようになり、iOSとAndroidの両方に対応する

 
今後はVirtual・Normal・Premiumの3ランクを導入し、サブスクリプション加入やレンディング額に応じたポイント付与と特典の提供を予定している

 
これからのSlash Cardには注目ですね

 
 

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