内容
ステーブルコインは仲介業者を排除する理念で誕生したが、実際にはVisaへの依存が強まっている。
仮想通貨カードの月間利用額は約6億ドルに達し、累計取引量は72億ドルを超えた。
取引の約90%がVisaネットワーク経由で処理されている。
利用されるステーブルコインではUSDTが全体の62.5%を占める。
反応・補足
Bridgeを活用したVisa連動カードは18か国で展開され、今後100か国以上へ拡大予定
Visaは加盟店網、不正対策、チャージバック対応など強力なインフラを保有している
利用者はUSDCなどのステーブルコイン残高を既存加盟店で簡単に決済できる利便性を得る
結果として、ステーブルコインは既存カード網を代替するよりも、Visaの消費者接点をさらに強化する方向で普及しつつある
これからの約90%がVisaには注目ですね
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