内容
約10年前はほとんど知られていなかった「ステーブルコイン」が、現在では一般メディアでも頻繁に取り上げられる存在になった。
業界団体のトップは、この変化を「隔世の感」と表現した。
8月6日にはローソンで、国内初となるPOSレジを使ったステーブルコイン決済の実証が行われた。
レシートには支払い方法として「stablecoin」と印字され、実用化が進んでいることを象徴した。
反応・補足
決済事業者側も、既存の「○○Pay」を追加するのと大きく変わらず、POS改修も最小限だったと説明した
8月7日には金融庁が「暗号資産・ステーブルコイン課」を新設し、行政面でも専門領域として定着した
「話題になる」段階から、レシートや行政組織図に自然に組み込まれる「当たり前」の段階へ移行している
ステーブルコインは、注目される技術から社会インフラの一部へ変わりつつあり、その転換点が8月7日に象徴的に表れた
これからのステーブルコインには注目ですね
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