内容
東京ゲームショウ2026では、「ブロックチェーン」「Web3」「NFT」を前面に出したゲームはほとんど見られなかった。
一方、2023年に発表されたKONAMIの「PROJECT ZIRCON」など、当時のプロジェクト自体は継続している。
ただし現在は、ブロックチェーンやNFTを前面に出すのではなく、まず「ゲームとして面白いこと」を重視する方向に変化している。
「そろえて☆マーメイドシアター」でも、まずゲームを作り、後からJPYC対応などを進める構想が示されている。
反応・補足
かつてはNFTやトークン、Play to Earnそのものがゲームの特徴として扱われることが多かった
現在は、ゲーム内アイテムやポイントを外部サービス・経済圏とつなぐ手段として、必要に応じてブロックチェーンを使う発想へ変わっている
つまり「ブロックチェーンゲームを作る」のではなく、「面白いゲームを作り、その先でブロックチェーンを活用する」という順番になりつつある
ゲームにブロックチェーンが本当に必要なのかを問いながら、ゲームの外との接続にこそ新たな可能性がある、というのが今回の東京ゲームショウで見えた現在地だ。
これからのWeb3ゲームには注目ですね
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