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【Web3】この1週間で起きた暗号資産市場の出来事を、1分で簡単解説


 

内容

米国の現物ビットコインETFに9億9895万ドルが流入し、2025年10月以来最大の日次流入を記録した。

この資金流入などを背景に、BTC/USDは24時間で約1%上昇し、8万6000ドルを突破した。

XはCashtagパートナープログラムを開始し、CoinbaseやKrakenなど5社への取引導線を提供。

X自身が取引を執行するのではなく、口座開設や注文、資産管理は各提携業者が担う。

 

反応・補足

CoinbaseはMorpho Midnightを通じ、BTCを担保に固定金利・固定期間でUSDCを借りられるサービスを開始した

 
これにより、BTCを売却せず担保として活用するオンチェーン融資の選択肢が広がった

 
一方、ETFの資金フローは前日の取引を反映するため、今回の流入だけで持続的な需要とは判断できない

 
ETF・取引アクセス・BTC担保融資の拡大により、ビットコインの金融インフラ化がさらに進んでいる

 
これからの暗号資産市場には注目ですね

 
 

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